断食念仏修行会
ーオーストリアからの報告ー
断食念仏会は昨日終了しました。
とても中身の濃いもので、すばらしい体験で した。
行われた場所は以前はキリスト教の修道院だったところです。
参加者は全部で16名。年齢は、22才から70才まででした。
皆さん念仏や気と心などの経験はありません。
しかし、私は、参加者の皆さんが、容易に
気を感じることができることに驚かされました。
しかしそれ以上に私が驚いたことは、
参加者の多くがクリスチャンであるにも 関わらず、
宗教の垣根を越えて、皆が真剣に念仏修行に励んだことです。
そして何人かは、念仏中に、深い霊性的な体験までしたのです。
終了後の参加者の反応があまりにも良かったので、
センターの責任者から、来年は2回、断食念仏会を
開いてみてはどうかと、提案されました。
なにせ、終わりごろには、参加者の身体的、心理的な問題が
ずい分と改善されていたのです。
私は、タオサンガは本当に人々の心を変化させるのだなぁと、
思いをあらたにしましたよ。
アルフレッド・ミラー
ウィーン念仏サンガ代表